RENAISSANCE / REBIRTH / QUALITY

養殖への活用事例(ニジマス:静岡県小山町、鰻:福島県田村市)

糞尿・餌等々の余剰汚泥不発生、魚類の生態系の活性化

1.ニジマス(静岡県小山町)

  • 静岡県小山町のマス養魚場は、田畑の農薬使用、ゴルフ場開発による汚染により、餌のカス・糞の堆積内の腐敗現象等でウィルスが発生し、魚が死滅していました。
  • そこで複合発酵技術によるバイオ養殖を実施した所、多大な成果をあげることができました。
  • 抗生物質等の薬を使用せず、生存率99%以上を達成。
  • 味が良くなり、帝国ホテル等の一流ホテルからの特別注文もあります。

2. 鰻(福島県田村市)

  • 従来の養殖池、ろ過方式、水のかけ流し式養殖等では死滅率が 30~50%です。
  • 一方、完全閉鎖理陸上バイオ養殖では死滅率が 0~1%で驚異的な数値となっています。
  • 死滅はウィルス、 病原菌等と大きい鰻が小さい鰻を食べる共食い、 薬品・エサ・糞尿等の有機残渣物の腐敗から生じています。
  • このバイオ養殖ではこのような現象がない唯一の技術で 99.9%以上の生存性があり、驚異的な自然回帰養殖です。