RENAISSANCE / REBIRTH / QUALITY

堆肥づくり:複合発酵堆肥によるジャガイモ栽培(長野県東御市)

複合発酵堆肥で「白土馬鈴薯」復活

低コストで素晴らしい有機資材を堆肥として確保することができ、「白土馬鈴薯」の名声を取り戻すことができました。当園では約3町歩の農地で農薬代が年間150万円以上掛かっていたのを、現在では1/5の30万円程度まで軽減することができました。
また、複合発酵バイオ酵素水を牛に飲ませているおかげで、尿も糞も全く臭いません。牛の健康状態がよくなり、出す牛乳の質まで大幅に向上するなど良いこと尽くめです。また、牛のストレスが軽減しているせいか牛舎が本当に静かになりました。さらに悪臭やハエに悩まされることも無くなりました。従来は風向きによって近隣から臭いがひどいし、ハエなどがたくさん湧いて不潔だとの苦情が出ていたのですが、悪臭がほとんど無くなり、ハエなども激減しましたので苦情は出なくなり、近隣に迷惑がかかることも無くなりました。

牛の糞尿の山、曝気しても悪臭なし